SNS広告って?その種類と特徴を徹底解説!

現在SNSは老若男女問わず、コミュニケーションツールとして欠かせない存在となっています。

SNSで広告を展開することは、多くの人の目に触れる機会が増えるためとても大きな効果があります。そのため、SNSに広告を出したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

そもそもSNS広告とは、FacebookやInstagram、その他各種ソーシャルメディアで表示される広告のことを指します。

その中でも今回は、Facebook・Instagram・Twitter・LINEに焦点を当ててそれぞれのユーザー特性などを紹介していきます。

1.Facebookの利用者特徴、広告手法

〇利用率

Facebookの利用者数は全世界で22億7000万人を突破しました。

日本での利用者割合を見てみるとFacebookはLINEに次いで多く、31.9%の人が利用しているそうです。

このグラフは年代別の利用率を表しています。Facebookは30代前後の利用率が高いため、その年代に特にアプローチしたい方におすすめです。

〇広告手法

Facebook広告は、動画広告とスライドショー広告の2種類があります。動画広告

は15秒程の短いもの、スライドショー広告は最大10枚の画像や動画を登録することができます。

2.Instagramの利用者特徴、広告手法

〇利用率

Instagramは、2017年9月26日(米国時間)、全世界の月間アクティブ利用者数が8億人を突破したことを発表しました。

日本では、20代前後の利用が多くなっています。Instagramはおしゃれな写真を気軽に投稿できることで人気を博しているので、特に女性が利用している割合が大きくなっています。そのため、流行に敏感な女性に商品を売り込みたいと思っている方におすすめです。

〇広告手法

Instagramは、Facebookと同じ配信方法で広告を出すことができます。

3.Twitterの利用者特徴、広告手法

〇利用率

日本公式Twitterが発表した情報によると、2017年10月時点で月間アクティブユーザー数は4500万人を突破したそうです。

Twitterは、ツイートと呼ばれる全角140文字以内のメッセージを気軽に、自由に投稿することが可能です。

そして投稿したツイートはリツイートと呼ばれる機能で誰でも広めることのできる、拡散力の強いメディアとなっています。

このデータから、他の年代よりも突出して10代・20代の利用率が高いことが見て取れます。そのため、若年層をターゲットとしている商材にとって、Twitter広告は相性が良いと考えられます。

しかし、拡散力がとても高いメディアなので発信する際には細心の注意を払って管理していく必要があります。

〇広告手法

Twitterでは、プロモアカウント・プロモツイート・プロモトレンドの3種類があります。

アカウントの存在を知ってほしい方はプロモアカウント、拡散したい情報がある方はプロモツイート、新商品などの内容を届けたい方はプロモトレンドの利用がおすすめです。

4.LINEの利用者特徴、広告手法

〇利用率

LINEは2011年のサービス開始以降ユーザー数を伸ばし続けており、2018年6月には月間アクティブユーザー数が7600万人を突破しました。

日本の総人口の6割が使用しているアプリケーションとなっており、影響力は非常に強くなっています。

グラフで見ると、全年代で高い利用率を誇っていることが分かります。

そのためLINEは、幅広い年齢層にアプローチしたい方にお勧めのサービスとなっています。

〇広告手法

LINE公式アカウント、LINE@、LINE Ads Platformの3種類の媒体があるので紹介します。

①LINE公式アカウント:LINEスタンプやLINEポイントの利用など、サービスがとても充実していますが費用がとても高額になっています。こちらは主に企業向けです。

②LINE@:料金プランが3種類あり、無料でも使うことができるため個人で利用を始めてみたいという方におすすめの手法となっています。

③LINE Ads Platform:LINE NEWSとタイムライン上に広告を出すことができるため、多くの人へ配信できるという特徴があります。

以上の3点がLINEの広告配信手法となります。

まとめ

それぞれの特徴についてご理解いただけましたでしょうか?

自身の商材と向き合い、どのSNSサービスと相性が良いか見極めて利用していき成果を上げていきましょう。

グラフ参照元:総務省発表情報通信メディアの利用時間と行動調査