【2019年最新版】GDN・YDNの主要バナーサイズ一覧!

GDNやYDNの媒体で広告を配信するとき、避けて通れないのがバナー制作ですよね。

しかし、バナーのサイズが多すぎてどれがいいのかわからない!と困っている方が多いかと思います。

この記事では、主要バナーサイズとクリエイティブを作成するにあたり押さえていくべきポイントなどをご紹介していきます。

1.GDN・YDNのバナーサイズ対応表

 

サイズ GDN YDN
SP PC SP PC
300×250
600×500
468×60
728×90
160×600
320×100
640×200
320×50
640×100
250×250
200×200
336×280
300×600
970×90

 

バナーのサイズは主に、

・レクタングル(300×250、336×280)

・スクエア(200×200、300×300)

・バナー(468×60、728×90)

・スカイクレバー(120×600、160×600)

・モバイル(320×50、320×100)

と、5種類に分かれています。

特によく使うサイズには、GDN・YDNともにPCモバイル対応のレクタングル<300×250>PCで使えるバナー<468×60>スカイクレバー<120×600>モバイル対応のモバイル<320×50>などが挙げられます。

また、ディスプレイネットワークで初めて広告を配信される方は、とりあえず全媒体対応のレクタングルを用意しておくのがベストです。

さらに、広告を配信することに慣れてきたら自分の配信したい広告に合わせて、最適なバナーサイズを選択していきましょう。

2.ファイル形式&容量

①ファイル形式

GDNではjpeg・png・gif形式、YDNではjpeg・png形式の画像を入稿することができます。

(YDNでは、gif形式の画像は、掲載方式がターゲット且つ320×50のサイズ形式のみの対応なので入稿するときは注意が必要です。)

②容量

GDN・YDNともに150KBまでとなっているので、画像容量が大きくなりすぎないようにしましょう。

③その他

画像を入稿する際、「主体者表記」がないと審査に落とされる場合があるので忘れずに表記しましょう。

主体者表記は、バナー内に会社名やブランド名などの主体者の情報を掲載することを指します。

ユーザーが一目でどのような商品・サービスかわかるよう、わかりやすいクリエイティブ構成を作ることを心がけていきましょう。

 

まとめ

ディスプレイネットワークでの広告配信のおいて適切なバナーサイズを選択することは「基本のキ」とも言えるくらい大切なこと。

バナー制作をするときは、ぜひ本記事を参考していただけたら嬉しいです。

そして、バナーのサイズを決めた後、そのサイズに合わせた文字の大きさや画像の配置なども配慮していく必要があるので、addicc内のクリエイティブの記事も参考にしてみてくださいね!

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