“Illustrator”と“Photoshop”の 違いってなんだろう?

とりあえず「何か」作成するときに便利だと言われている

Adobeの“Illustrator”“Photoshop”

デザイン全般で多く使われているが“何が”便利なのか、ざっくり簡単にまとめてみました。

1.写真にはPhotoshop!!

Photoshopがよく使われる場面をあげると、

・写真編集・加工

・Webデザイン

その中でもPhotoshopが多く使われるのが、

「写真編集・加工」です。

①「暗い!!」な写真も良い感じに

左のように暗くなってしまった写真。

しかしPhotoshopで色調補正で編集すると、右のような明るく鮮やかな緑になります!

 

②写ってしまったものを消したいときに!

「綺麗に撮れたのに余計なものが写ってる…

これさえなければなぁ…」

と思ったときにPhotoshopで加工すれば、違和感なく消すことができます!!

上の写真も左が編集前で右がPhotoshopで編集後になります!

鳥がいた部分は違和感なく編集されています。

 

③背景素材にモデルを持っていきたい!

広告用に「モデルと素材背景に合わせたい!!」

そんなときにとても便利です。

トリミングし背景と合わせるだけでなく、

人物の明るさや色を合成後も編集でき背景と馴染ませることができます。

 

④写真が荒い

使いたい画像が「荒いなぁ」と思うとき、

ノイズ軽減が簡単にできます。

左が編集する前で右がPhotoshopで編集した後になります!

これらのようにPhotoshop1つあるだけで

画像編集・加工が簡単にできます。

 

2.デザイナーには必須!Illustrator

Illustratorがよく使われる場面として

・イラスト・ロゴの作成

・紙面系のレイアウト

・Web・ホームぺージの素材作り

が多くグラフィックデザイナーやイラストデザイナーには

必須ソフトと言われております。

①マウスでイラストが描ける!?

Illustratorではペンタブなど使わずに簡単にイラストを描くことができます!

少し修正したいときに簡単に直すことができることから、簡単なイラストやロゴを作成するときにとても便利です!

上のイラストはIllustratorを使い作成したものです。

 

②文字の形を変える!?

文字の形を変えることで簡単にロゴなどを作ってしまうことができます。

文字の形を簡単に変えられるところもIllustratorの便利なところです!そのためロゴ作りも簡単に作ることができます。

 

まとめ

IllustratorとPhotoshopはそれぞれ特徴があります。そのため、作成する場面に合わせて使い分ける必要があります。

2つをどう活かしたいかをイメージすることで、使い方を身につけていけると思います。

身につけていくにつれ、デザインのレベルも向上させていくことができます。

Illustrator・Photoshopを様々な場面で活かしていきましょう。